2008年1月19日最終更新
第3回技術教育創造の世界(大学生版) 発明・工夫作品コンテストのご案内

 日本産業技術教育学会では,発明・工夫作品コンテストを以下の要領にて実施いたします.皆様のご参加をお待ちいたしております.


募集期間:平成20年10月1日(水)から11月28日(金)
たくさんのご応募いただきありがとうございました.
対  象:教員養成系大学に在籍する学生,院生,および卒業・修了して2年以内の社会人が,個人またはグループで製作した作品(社会人の場合,在学中に製作したもの)。製作された作品が次の部門のいずれかに該当すること。なお,「教員養成系大学に在籍する・・・」を応募条件としていますが,本コンテストの趣旨に賛同いただける人はこの限りではありません。

[発明工夫部門]発明や工夫した作品
[教材開発部門]教材として開発した作品
[プログラム部門]プログラムやコンテンツとして制作された作品
[スキルアップ部門]木材加工や金属加工などの技能向上を目的として製作された作品
[その他の部門]上記に含まれない分野で製作された作品
製作上の留意点:次の点に留意して製作して下さい。
・動機または目的が明確である。
・利用方法が明確である。
・作品自体やその製作過程で工夫した様子が分かる。
提 出 物:
  1. 本サイト上に掲載されている[応募用紙]と[説明資料]をダウンロードする。
  2. [応募用紙]と[説明資料]に必要事項を記入する。
  3. [応募用紙]と[説明資料]をPDFファイルに変換する。(PDFへの変換が困難な場合は,Word書類のままで結構です。)
  4. [応募用紙]と[説明資料]を本ページの右にある,【提出する】から進み,オンライン提出する。
  • Webによるオンライン提出が困難なときは,メールに[応募用紙]と[説明資料]を添付し,sema@gifu-u.ac.jpへお送り下さい。
  • [説明資料]はホームページ上で公開されます。動きのある作品や詳しい資料をさらに紹介したい方は,それが公開されているサイトと 本コンテストの作品ページをリンクさせることができます。リンク希望の場合は、応募用紙に必要事項をご記入下さい。
応 募 先:本サイト内 および sema@gifu-u.ac.jp
作品の審査:日本産業技術教育学会理事会のもとに設置された工夫・作品コンテスト審査委員会が,「製作上の留意点」にしたがって審査を行います。その際,応募用紙に記載された文章,写真,図による説明の分かりやすさも審査の対象となります。
作品の展示:10月1日(月)より応募作品を本サイト内において展示いたします.
注意事項: 以下のすべての事項に同意の上,ご応募ください.
  1. 応募いただいた資料は返却いたしません.
  2. 応募いただいた説明資料はインターネット上で公開するとともに,日本産業技術教育学会等が今後行う技術教育の普及活動に利用させていただきます.
  3. 受賞者の所属と氏名は公表させていただきます.(応募において,ニックネームやグループ名を使用された場合についても公表させていただきます.)
受賞者発表:12月下旬1月上旬予定 日本産業技術教育学会長賞他
主   催:日本産業技術教育学会
問い合わせ先:
応募の手引き
応募手引き:(PDFWord) 形式

応募用紙
応募用紙(WordPDF) 形式
説明資料(WordPDF) 形式

重要な日程
コンテスト期間:10月1日〜12月12日
作品展示:10月1日〜
審査結果の発表:12月下旬
1月上旬予定

応 募 先
【提出する】

作品展示
[発明工夫部門]
[教材開発部門]
[プログラム部門]
[スキルアップ部門]
[その他の部門]

審査結果
審査結果

リンク
日本産業技術教育学会

過去のコンテスト
第1回コンテスト(2006)
第2回コンテスト(2007)

岐阜大学教育学部 技術教育講座 (〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1)